<写真・男子100メートル背泳ぎに出場した三坂>

                   

 8月4日、東京辰巳国際水泳場にて、FINAスイミングワールドカップ2019東京大会の最終日の競技が行われた。本日は関学から男子100メートル背泳ぎに三坂(商4)が出場した。スタートからいい飛び出しを見せると、テンポを上げ徐々に加速。27秒31の好タイムで前半を折り返した。後半は徐々に失速し、タイムを落とすも、57秒43の25位となった。これにより、関学勢は今大会での競技を終えた。

        

予選の記録は次の通り。

男子100メートル背泳ぎ

25位 三坂一真 57秒43

           

試合後のコメント

男子100メートル背泳ぎに出場した三坂一真「前半を27秒3で泳げたのは良かった。感覚も昨日の50メートルを意識して、いいところはそのままできていたと思う。レース中にインカレを強く意識し、25メートルから失速していくところを耐えるように心掛けた。バテてもいいからしっかりペースをつかめるように、インカレに向けたレースはできたと思う。足りていないところもわかり、1か月あれば課題は十分直せるはず。ここまで調子を落とせたことを前向きに捉えて、あとはどれだけ上げていけるかが大事になってくる。練習で色々試しながらやっていきたい」