<写真・男子200メートル背泳ぎで決勝に進出した塩川>

                   

 8月2日、東京辰巳国際水泳場にて、FINAスイミングワールドカップ2019東京大会の1日目が行われた。本日は関学から男子200メートル背泳ぎに塩川(経2)が出場。ハイレベルな予選最終組で、泳ぐこととなった塩川。前半から積極的なレースを展開し、100メートルを59秒49で折り返すと、後半も粘りを発揮した。2分02秒94の全体8位となり、決勝へ進出した。迎えた決勝では、J・ペブリー(米)やM・ラーキン(豪)ら、世界選手権のファイナリストたちが前半から一気にペースをあげる展開に。塩川も懸命に追いかけるも、75メートル付近から徐々に先頭集団から引き離された。それでも、予選同様に粘り強い泳ぎで、2分02秒94をマーク。8位となり、初めてのワールドカップを終えた。

        

予選の記録は次の通り。

男子200メートル背泳ぎ

8位 塩川裕也 2分02秒94

決勝の記録は次の通り。

男子200メートル背泳ぎ

8位 塩川裕也 2分02秒94

           

試合後のコメント

男子200メートル背泳ぎ決勝へ進出した塩川裕也「辰巳のプールには少し苦手意識があったので、インカレに向けて慣れるつもりで臨んだ。特に感覚がいいということはなかったが、やはりこれからのことを考えても、前半は59秒台で回らないとと思っていた。せっかくの舞台なので、楽しむことができたが、もう少しタイムを出したかった。こんな大舞台の決勝で泳ぐことができたので、インカレの決勝の舞台は小さいな、ぐらいに思えるように、突っ走っていきたい」