写真:水谷隼(木下グループ)/撮影:ラリーズ編集部

1日、メガネブランド「Zoff(ゾフ)」による「メガネとスポーツに関する調査」の結果が発表され、メガネをかけて行っているスポーツ1位に「卓球」がランクインした。この調査はZoffがスポーツメガネの需要を調べるため、全国の10代から60代の男女1000名を対象に行われた。

また卓球はメガネのまま行うスポーツ第1位だが、スポーツ用メガネの利用率は最も低く、「いつものメガネでできるスポーツ」という卓球の取り組みやすい点も見られた。

メガネといえば、日本卓球界のレジェンド水谷隼が思い浮かぶ。水谷がメガネをかけて活躍しているイメージがこの結果に影響を及ぼしたのかもしれない。

詳細なランキング結果

1位:卓球(スポーツ用メガネ利用率12%)
2位:野球(同41%)
3位:マラソン(同35%)
4位:バレーボール(同22%)
5位:ゴルフ(同32%)
6位:サッカー(同20%)
7位:スキー(同45%)
8位:登山・トレッキング(同33%)
9位:バスケットボール(同23%)
10位:スケート(同33%)

※『メガネブランド「Zoff(ゾフ)」 調べ』

文:ラリーズ編集部