◯ホッケー男女決勝女子決勝は、石動高校(富山県)対岐阜各務野高校(岐阜県)。試合は両者無得点のままシュートアウト戦へ。2…

◯ホッケー男女決勝

女子決勝は、石動高校(富山県)対岐阜各務野高校(岐阜県)。

試合は両者無得点のままシュートアウト戦へ。

2-1の石動リードで迎えた5人目。

先攻岐阜各務野の攻撃をブロックし、石動高校が総体連覇を果たしました。

男子決勝は、丹生高校(福井県)対天理高校(奈良県)。

2-1と天理リードで迎えた第4クオーター。

試合終了間際、丹生高校月田がサークルトップから見事なヒットシュートで同点に追いつき、

そのままシュートアウト戦へ。2-2で迎えた6人目。

丹生が落ち着いて決め、試合終了。丹生高校が5年ぶり4回目の優勝を果たしました。

 

◯自転車競技

チーム・スプリントは、

福井科学技術高校(福井県)と取手第一高校(茨城県)が競い合い、

福井科学技術高校が予選通過タイムを大きく上回る1分4秒187のタイムを出し、第一位に輝きました。

4kmチーム・パーシュートでは岐南工業高校(岐阜県)と北桑田高校(京都府)が争いました。

序盤から中盤にかけ、北桑田高校が果敢に攻め岐南工業との差を広げます。

ところが終盤、北桑田チーム内で自転車同士が接触。

健闘虚しくリタイアに。岐南工業が昨年に続き2連覇を達成しました。

 

◯ソフトボール女子

決勝は、昨年覇者の須磨ノ浦高校(兵庫県)対千葉経済大付属高校(千葉県)。

試合は2-0と千葉経済大付属が2リードで迎えた7回。

須磨ノ浦がヒットとフォアボールでチャンスを作り2-2と土壇場で追いつきます。

そして勝負はタイブレークへ。8回は互いに1点を取り合う展開に。

9回表を守りきった須磨ノ浦は9回裏、バントからチャンスを作ります。

ここで2番、花浦がヒットを放ち、劇的なサヨナラ勝ちで、2連覇を達成しました。

 

◯レスリング女子個人対抗戦

女子47キロ級決勝。昨年優勝の伊藤海(網野)と米原実穂(至学館)が対戦。

伊藤が序盤から果敢に攻め、相手に付け入る隙を与えずフォール勝ちし、2連覇を達成しました。

女子62キロ級は全日本選抜2位稲垣柚香(至学館)が優勝。昨年の57キロ級に続き、62キロ級を制しました。

女子74キロ級は鏡優翔(帝京)が優勝し、大会3連覇を決めました。