リオデジャネイロオリンピック、柔道男子90キロ級で10日、ベイカー茉秋選手が金メダルを獲得した。

現地時間の試合翌日、記者会見に参加したベイカー選手は「家族が泣いて喜んでいる。がんばって良かったなと思った。精一杯やれたが、強いて言うなら一本勝ちで終わりたかった」と振り返った。

「ずっと試合終わってからアドレナリンが出ていて、寝ていない。まずは休みたい。味の濃いもの、とんこつラーメンが食べたい。実家に犬がいる。犬が好きなので犬に会いたい」と目下の欲求を並べたベイカー選手。

日本の子供たちに向けてメッセージも発信した。

「オリンピックチャンピオンになることが小さい頃からの夢だった。逃げ出したいこと、辛いこともたくさんあったが、諦めずにやってきた。諦めなければ夢は叶うと思う」

ベイカー茉秋選手、試合を振り返る pic.twitter.com/EjASqvx3bU— CYCLE-やわらかスポーツ (@cyclestyle_net) 2016年8月13日