6日に開幕した高校野球大阪大会は、いよいよ29日に決勝戦を迎える。対戦カードは金光大阪-履正社。金光大阪は準々決勝で大阪…
6日に開幕した高校野球大阪大会は、いよいよ29日に決勝戦を迎える。対戦カードは金光大阪-履正社。
金光大阪は準々決勝で大阪桐蔭を破り、東海大仰星との準決勝では7回コールド勝ちと存在感を見せている。吉見一起投手(現・中日ドラゴンズ)などの母校としても知られるダークホースが、2009年春以来10年ぶりとなる甲子園を目指して突き進む。
一方、履正社は山田哲人選手(現・東京ヤクルトスワローズ)ら一流のプロ野球選手の母校としても知られる強豪校。大阪では大阪桐蔭と並ぶ私学の雄として名を馳せてきた。プロ注目の左腕・清水を擁し、春夏連続の甲子園出場を狙う。