WRCラリーモンテカルロの主催者は、2020年1月20−26日に開催する第88回大会のルートを発表。よりコンパクトなルートとなる一方で、モナコのカジノ広場で迎えるスタートが復活する。

全体のルートは、2019年から25%が変更されるという。レッキは1月20日(月)から22日(水)まで2日間半かけて行い、22日の夕方から3.35kmのコースでシェイクダウンを行う。公式なスタートは、23日(木)午後5時から、モナコのカジノ広場で行われ、その後、アルプ・ド・オート・プロヴィンスとオート・アルプス、ナイトステージを2本走行する。Malijai – Puimichelは17.72km、Bayons – Bréziersは25.49kmと、来年も開幕から厳しい展開を迎える事になりそうだ。

24日(金)は、本拠地ギャップの南東部の3SSを2ループ。25日(土)はギャップの北東部と南東部を走る2SSを2ループする。最終日の26日(日)は、アルプ=マリティーム地方の4SS。表彰セレモニーは、2019年と同じくキーアルベルトで行われる。