7月24日、PlayStation®が主催する『FIFA 19』によるeフットボール国際大会「Cologne Cup」の日本代表決定戦が、オンライントーナメント形式により行われた。同国際大会は、8月20日よりドイツ・ケルンで開催される欧州最大のゲーム見本市「gamescom-THE HEART OF GAMING」内の特別イベント。

■eJ.LEAGUE準優勝しーしーぶい選手が出場権獲得

日本代表の枠は1名。予選大会から勝ち上がった4名と、「eJ.LEAGUE SAMSUNG SSD CUP決勝ラウンド」に出場した選手及び、世界大会での実績がある選手が招待され、合計23名の選手により争われた。

同トーナメントを見事に制し、日本代表の座を獲得したのは、FC東京の代表として今年のeJ.LEAGUEに準優勝した、しーしーぶい選手(英語登録名:ccv選手)。ベスト4に、スレッジ選手(湘南ベルマーレ所属)、ナスリ選手(横浜F・マリノス所属)、ジェイターレ選手(UEFA eChampions League世界ベスト16)ら、強敵が揃う中での、優勝となった。

しーしーぶい選手は、国際大会へ初挑戦となる。本大会への意気込みをインタビューすると、一言だけ「いい試合をすること」と、”らしい”回答があった。同選手は、今年のeJ.LEAGUEで、ゲーム性の攻略を重視する戦いぶりや、淡々としたインタビューの受け答えなど、マイペースを貫く選手として話題となっていた。

「Cologne Cup」は、年間トーナメントである「FIFA 19 グローバルシリーズ」に位置づけられる大会とは別であるものの、世界トップレベルの選手らが集結することが予想される。しーしーぶい選手が、日本代表として、キャラ同様に”ブレない”戦いを世界で見せられるかどうか、注目される。

(編集●VAMOLA eFootball News編集部)