写真:丹羽孝希(スヴェンソン・写真左)、木原美悠(JOCエリートアカデミー・写真右)/撮影:ラリーズ編集部

25日、東京都豊島区北大塚の卓球コミュニティースペース「ping-pong ba(ピン・ポン・バ)」にてプレス向けのオープニングセレモニーが行われた。「ping-pong ba」は「卓球を通して“大塚の街”と“人”を繋ぐ」をコンセプトに誕生したコミュニティラウンジ。

スヴェンソンスポーツマーケティングの展開する複合型卓球施設“T4 TOKYO”がプロデュース及び運営サポートを行い、「星野リゾート OMO5 東京大塚」の地下スペースにて26日19時よりオープンする。

「ガストロパブ」×「卓球」をテーマにしたフロア内には、5台の卓球台とDJスペースが設置され、落ち着いた雰囲気の照明と心地よい音楽が流れる空間で、お酒や食事、卓球を楽しむことができる。

丹羽・木原がオープニングセレモニーに登場




写真:左から丹羽孝希、コシノジュンコさん、高野之夫豊島区長、小池百合子東京都知事、福澤朗アナウンサー、木原美悠/撮影:ラリーズ編集部

オープニングセレモニーには、ゲストとして丹羽孝希、木原美悠両選手に加え、福澤朗アナウンサー、高野之夫豊島区長、デザイナーのコシノジュンコさん、星野一朗日本卓球協会専務理事、宮﨑義仁日本卓球協会常務理事、Tリーグの松下浩二チェアマン、スペシャルゲストの小池百合子東京都知事といった豪華メンバーが登場。始球式やエキシビションマッチで会場を盛り上げた。エキシビションマッチでは、小池百合子東京都知事・高野之夫豊島区長ペアと丹羽・木原ペアの対戦も見られた。




写真:始球式を行う丹羽孝希(スヴェンソン)/撮影:ラリーズ編集部

丹羽は「こういう場がオープンされることで、少しでも卓球に興味を持ってくれる方が増えてくれると嬉しいです。今後卓球界はますます盛り上がっていくので僕も頑張っていきたいと思います。半年後の(東京五輪)代表が決まるまでが重要なので、今はこの半年しか考えていないです」と卓球界の発展への期待と東京五輪への意気込みを語った。




写真:木原美悠(JOCエリートアカデミー)/撮影:ラリーズ編集部

豊島区を代表する街の1つである大塚は、過去5年間で駅乗員人数11%増と今盛り上がりを見せている。街の変化を牽引してきたのは、山口不動産株式会社が手掛ける「ba」シリーズ。その新しい形として誕生した「ping-pong ba」では、今後地域企業や住民の卓球大会や交流イベントも開催される予定だという。

『ping-pong ba』 店舗概要

住所
 東京都豊島区北大塚2-26-1 ba01 B1F
 JR大塚駅より徒歩1分
営業時間
 11:30~23:30 / L.O23:00
 ※営業時間は変更になる場合あり
定休日
 火曜日(年末年始を除く)
オープン日の営業について
7月26日(金)19:00よりオープニングパーティー開催
7月27日(土)11:30より通常営業開始(ランチ・ディナーともに営業)

文:ラリーズ編集部