写真:リコー対信号器材の様子/提供:日本卓球リーグ実業団連盟

<2019年度前期日本卓球リーグ豊田大会 7月23日 リコー大森会館>

23日、東京都・大田区「リコー大森会館」にて行われた、リコー(1部7位)対信号器材(2部2位)の前期日本卓球リーグ入替戦。試合は、卓球愛好家やリコーグループ従業員、信号器材の関係者含む約150名見守る中行われた。

リコーは1番 山本勝也が福田修也をストレートで下すと、続く2番 郡山北斗が北原大輝をゲームカウント3-1で破り、勝利へ王手をかける。

3番ダブルスでは、リコー 鹿屋良平/有延大夢ペアが1ゲーム目をデュースで取る。このままデュースを制したリコーペアが流れを引き寄せ押し切るかと思われたが、信号器材 北原大機/渡辺聡太ペアが意地を見せ1ゲームを返しフルゲーム(ダブルスは3ゲームマッチ)に持ち込む。しかし、最終ゲームはきっちりとリコーペアが取り、2-0でリコーペアが勝利した。

この勝利でスコアを3-0としたリコーがストレートで信号器材を破り、1部残留を決めた。リコーが全日本実業団選手権 準優勝の意地をみせた試合となった。

男子入れ替え戦 試合結果

リコー 3-0 信号器材
〇山本勝也 3-0 福田修也
〇郡山北斗 3-1 北原大輝
〇鹿屋良平/有延大夢 2-1 北原大輝/渡辺聡太

文:ラリーズ編集部