準決勝でも強かった。 コールド勝ちで決勝へと駒を進めた第1シードの日本文理は昨秋から県内で公式戦無敗の実力を誇る。チーム…

準決勝でも強かった。
コールド勝ちで決勝へと駒を進めた第1シードの日本文理は昨秋から県内で公式戦無敗の実力を誇る。チームを引っ張るエース南隼人投手は靭帯損傷から今夏の新潟大会で復帰した。打線は今大会ここまで5試合で36得点ながら、本塁打は1本のみ。伝統のつなぐ野球で決勝の舞台に挑む。

対するのは第6シードの東京学館新潟、創部36年で初の決勝進出を果たした。チームは3年生の3投手が軸となっている。準決勝ではエース寺田仁投手と長谷川輝投手の2人が登板した。その他田村颯瀬投手も控えている。

王者日本文理にどう挑むか、悲願の甲子園初出場へ。決勝戦は24日13時試合開始予定となっている。