24日、岩手大会は準決勝2試合が行われる。 今年のドラフト大注目の佐々木朗希選手がいる大船渡は一関工と、第1シード花巻東…

24日、岩手大会は準決勝2試合が行われる。
今年のドラフト大注目の佐々木朗希選手がいる大船渡は一関工と、第1シード花巻東は黒沢尻工業と対戦する。

大船渡は準々決勝で絶対的エースの佐々木投手を温存、久慈との延長線を制した。先発した背番号11の大和田健人投手は7回4失点と試合を作り、続く2番手に登板した和田吟太投手は4回無失点と好投した。

休養日をプレゼントされた佐々木投手は準決勝で起用されれば中2日での登板となる。
「この仲間と共に甲子園へ」あと2つ勝利すれば、その夢が叶う。