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新シーズンはアデトクンボ3兄弟が揃ってNBAでプレー?

7月22日、レイカーズは、コスタス・アデトクンボと2ウェイ契約を結んだことを発表した。

コスタスは、2018-19シーズンMVPに輝いたバックスのヤニス・アデトクンボの弟で、2018年のドラフト全体60位でセブンティシクサーズから指名された後でマーベリックスにトレードされた。

その後マブスと2ウェイ契約を締結したアデトクンボは、Gリーグのテキサス・レジェンズで40試合(先発25試合)に出場し、平均10.6得点、6.2リバウンド、1.3ブロックを記録。NBAでは2試合に出場して平均1.0得点という成績を残した。

今夏のサマーリーグにもマブスから出場し、平均5.8得点、2.8リバウンドを記録したが、先週解雇された。まだ線は細いものの、ダイナミックなプレースタイルは兄のヤニスに共通する。

今年のオフには、もう一人の兄タナシスがバックスに移籍しており、来シーズンはアデトクンボ3兄弟がNBAのコートでプレーする可能性がある。

今年の11月に22歳になるコスタスがレイカーズでチャンスを掴めるかどうか、注目したい。