7日に開幕した高校野球山梨大会は、23日に準決勝2試合が予定されている。対戦カードは山梨学院-甲府城西、富士学苑-東海大…

7日に開幕した高校野球山梨大会は、23日に準決勝2試合が予定されている。対戦カードは山梨学院-甲府城西、富士学苑-東海大甲府。

注目は甲子園春夏連続出場を目指す山梨学院。今春センバツでは、初戦で24得点を挙げるなど、打線の爆発力が武器だ。松本哲也氏(元読売ジャイアンツ)、明石健志選手(現・福岡ソフトバンクホークス)などを輩出してきた強豪校は、甲子園初出場を目指す甲府城西との一戦を控える。

高橋周平選手(現・中日ドラゴンズ)、渡邉諒選手(現・北海道日本ハムファイターズ)らの母校として知られる東海大甲府。今大会もシードから順調に勝ち上がり、4年ぶりの夏の甲子園出場をかけて富士学園と対戦する。