23日、青森大会は決勝戦が行われる。八戸学院光星と弘前学院聖愛の対戦、昨年と同じ顔合わせとなった。センバツに出場し2年連…

23日、青森大会は決勝戦が行われる。八戸学院光星と弘前学院聖愛の対戦、昨年と同じ顔合わせとなった。センバツに出場し2年連続で夏の甲子園出場を目指す八戸学院光星か、春の東北王者の弘前学院聖愛が昨年のリベンジを果たすのか・・・。

八戸学院光星は今大会ここまで5試合、初戦に1試合で6本塁打を放った。そのうち3本塁打を放ったのが4番の原瑞都選手。チームに勢いをつけた。5試合で60得点と超強力打線で決勝の舞台に挑む。

一方の弘前学院聖愛は21日の準決勝で3時間44分の激闘を制した。最終回に5点を奪われ1点差まで詰め寄られたが成田京平投手が抑えきり、勝利を掴んだ。2013年夏に初の甲子園出場を果たして以来6年ぶりの王座へ、あと1つ。昨年のリベンジを果たす戦いは、もうまもなくやってくる。