21日、佐賀大会は雨天のため準決勝2試合が中止となり22日に決勝へ駒を進める2校が決定する。ベスト4に入った中でシード校…
21日、佐賀大会は雨天のため準決勝2試合が中止となり22日に決勝へ駒を進める2校が決定する。
ベスト4に入った中でシード校は東明館のみ、準決勝では鳥栖と対戦する。東明館は今大会3試合で17得点、4番の寺崎拓真選手が10打数8安打と打線の軸となっている。
一方の鳥栖は直近2試合が逆転勝利と勢いに乗っている。3試合でわずか2失点と投手陣の活躍も光る。
神埼清明は佐賀北と対戦。神埼清明は打線が好調、1試合平均で7得点をマークしている。強力打線を佐賀北のエース川崎大輝投手を中心にどう抑えていくか。佐賀北は初戦で第3シードの鹿島を破り良い流れで準決勝へ勝ち上がってきた。がばい旋風再び・・5年ぶりの決勝進出を果たすことができるのか。
佐賀大会もいよいよクライマックスを迎える。