10日に開幕した高校野球秋田大会は、いよいよ21日に決勝戦を迎える。対戦カードは明桜-秋田中央。明桜は砂田毅樹投手(現・…

10日に開幕した高校野球秋田大会は、いよいよ21日に決勝戦を迎える。対戦カードは明桜-秋田中央。

明桜は砂田毅樹投手(現・横浜DeNAベイスターズ)、山口航輝選手(現・千葉ロッテマリーンズ)らの母校で、秋田県を代表する強豪校。春の県大会を制し、シードで登場した今大会では勝負強さが光る。昨年は金足農に敗れ、あと一歩のところで甲子園を逃したが、雪辱を果たすことはできるのか。

一方の秋田中央も公立ながらシードを獲得し、決勝戦まで勝ち上がってきた。準決勝では能代を相手に5回コールド勝ちと打線が好調。また、投手陣も24イニング無失点を記録している松平投手など好投が続く。前身・秋田市立が出場した1974年以来の甲子園出場を目指す。