リオデジャネイロ五輪・競泳の200メートルバタフライで銀メダルを獲得した坂井聖人が8月10日、ツイッターを更新。声援を送ったファンへ感謝し、次の目標は「東京オリンピック」と気持ちを切り替えている。

日本時間の同日に行われた、競泳男子200メートルバタフライ決勝で坂井は1分53秒40を記録。優勝したマイケル・フェルプス(米国)に0秒04の僅差だった。

予選を全体6位で通過した坂井。決勝では、150メートルまで6位だったが、残り50メートルで驚異的な追い上げを見せ、早稲田大学の1つ先輩・瀬戸大也にも圧勝。このレースの大番狂わせを演じ、日本競泳会のニューヒーローとなった。

坂井は、「4年後の東京オリンピックでは金メダルを取れるように頑張ります!」と目標を定め、今後のさらなる声援を求めた。

ファンからは、「最後の追い上げほんとに感動しました!」「あの追い上げにびっくり!」「あのフェルプスを追い詰めた坂井くんかっこ良かったです!」「これからもワクワクするレースを沢山見せてください!」「4年後が楽しみです!」「東京では1番上目指して頑張ってください!」などのコメントが寄せられていた。

坂井聖人 参考画像(2016年8月9日)(c) Getty Images

坂井聖人 参考画像(2016年8月9日)(c) Getty Images

坂井聖人 参考画像(2016年8月8日)(c) Getty Images

坂井聖人 参考画像(2016年8月8日)(c) Getty Images

瀬戸大也(左)と坂井聖人(2016年4月8日)(c) Getty Images

瀬戸大也(左)と坂井聖人(2016年4月8日)(c) Getty Images