8日に神奈川県藤沢市鵠沼海岸で開幕した「MURASAKI SHONAN OPEN 2019 supported by NISSAN NV350 CARAVAN」は、15日に閉幕した。ビーチエリアで行われていたWSL(World Surf League)公認のQS 1500「MURASAKI SHONAN OPEN 2019」は15日に決勝が行われ、18歳の鈴木仁が初優勝した。

波のサイズが上がらず、タフなコンディションの中で行われた今年の「MURASAKI SHONAN OPEN 2019」。昨年王者の安室丈がラウンド4で姿を消す波乱の中、決勝ではノーシードの鈴木が、和井田 理央(インドネシア)、塚本 勇太 、石川 拳大をおさえてWSL初優勝を飾った。

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