18日、秋田大会は準々決勝2試合が予定されている。 今年はシード校が順当に勝ち進んでいる。 第3シード秋田中央は、準々決…

18日、秋田大会は準々決勝2試合が予定されている。

今年はシード校が順当に勝ち進んでいる。
第3シード秋田中央は、準々決勝に唯一ノーシードで残っている由利と対戦、

両校共に2試合で12得点するなど攻撃陣の充実さがうかがえる。また秋田中央は3回戦でエース松平涼平投手が完封するなど安定感を見せている。

春の県大会では準決勝で今大会第1シードの明桜に敗れるも3位決定戦で湯沢翔北を破り、7年ぶりとなる東北大会に駒を進めた。充実の春を経ていざ夏へ、甲子園出場となると45年ぶりの快挙となる。

第5シード角館は3回戦で昨夏代表の金足農に延長13回タイブレークの末、勝利をおさめた。7回には打者一巡の猛攻を見せるなどこの2試合で19得点をあげている。その勢いのまま準々決勝へ、第4シードの湯沢翔北と対戦する。