写真=Getty Images「まるで夢のよう、あっという間の出来事だった」サンダーからロケッツにトレードされることが決…

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「まるで夢のよう、あっという間の出来事だった」
サンダーからロケッツにトレードされることが決まったラッセル・ウェストブルックが、11年在籍した球団、ファン、オクラホマシティのコミュニティへの感謝の気持ちをSNSに投稿した。
ウェストブルックからのメッセージは、以下の通り。
「今の気持ちを上手く言葉にできない。これまでの歩みは、それはそれはとても素晴らしいものだった。この街に来た時はまだ18歳で、まもなく起こる素晴らしい出来事の数々についてなど、知る由もなかった。僕は、たくさんの素晴らしい人たちのおかげで、オクラホマで成長できた。この街が特別な理由は、人にある。ファン、コーチ、チームメート、サンダーの全職員、(オーナーの)ミスター・ベネット、サム・プレスティ(GM)、友人、このコミュニティの全員が、オクラホマを美しい場所にしている。そして、みんなの存在こそ、僕がこの街でプレーするのが大好きだった理由なんだ」
「良い時も、そうではない時も、みんなは自分をサポートしてくれた。良い時も、辛かった時期も近くで支えてくれた。これからもずっと感謝し続ける。今の自分があるのも、大勢の素晴らしい人たちに出会えたから」
「オクラホマが自分や家族に与えてくれたインパクトと同じくらい、僕もオクラホマのコミュニティに影響を与えることができたと思いたい」
「たくさんの友人、多くの感謝の気持ちと共に、僕はオクラホマを離れる。ずっと近くにいてくれたことを感謝しきれない。まるで夢のようで、あっという間の出来事のようだった」