高校野球千葉大会は10日にZOZOマリンスタジアムで開会式が行われ、13日からシード校が続々と登場する。 13日は20試…

高校野球千葉大会は10日にZOZOマリンスタジアムで開会式が行われ、13日からシード校が続々と登場する。

13日は20試合が予定されている。Aシードの銚子商と専大松戸が登場。春夏合わせて過去20回甲子園に出場している古豪、銚子商。しかし2005年の夏を最後に甲子園から遠ざかっており昨夏も16強で敗れた。今春の大会では準決勝で習志野に敗れるも、6年ぶりのAシードを掴んだ。初戦は佐倉東と対戦する。日本ハム上沢直之やソフトバンク高橋礼の母校専大松戸は今大会優勝候補として期待されている。昨夏はAシードでありながら初戦で敗れ涙をのんだ。悔しさを糧に4年ぶりの頂点を掴む戦いが始まる。

創部から127年、歴史ある伝統校がCシードを掴んだ。長嶋茂雄氏の母校でもある佐倉。昨秋、今春と連続で16強入り。初の甲子園出場へ向け13日に流通経大柏と初戦を迎える。