リオデジャネイロ五輪・競泳男子800メートルリレーの決勝が日本時間の8月10日に行われ、萩野公介、江原騎士、小堀勇気、松田丈志の布陣で臨んだ日本が7分3秒50で銅メダルを獲得した。1964年の東京五輪以来、52年ぶりとなるメダルを手にした。

最終泳者の松田はレース後、インスタグラムを更新。声援を送ったファンへ感謝すると、「沢山のサポートと、素晴らしい仲間達のおかげで、また思い出のレースができました。」と喜びを表した。「頑張って来て良かったと心から思います。」と続け、今大会を目指して努力を続けた4年間を振り返っている。

今回の日本競泳陣で最年長・32歳の松田。集大成と位置付けるレースを終えて、「東京五輪では金メダルを目指して欲しいです。」と後輩たちの今後の活躍を願っている。

最後に、「明日からは競泳チームの声出し担当頑張ります!!」と14日まで続くレースで仲間の応援に意欲を燃やした。

ファンからは、「ドキドキと感動ありがとう!」「おめでとうございます。そしてお疲れさまでした」「最高の五輪になりましたね!!」「テレビの前で声出して応援してました!」「8継での銅メダルっていうのが、本当にすごいです!」「声出しも頑張って下さい!」などのコメントが寄せられていた。

【リオ2016】競泳・松田丈志、集大成の800mリレーで銅メダル!…「東京五輪では金メダルを」後輩に託す

【リオ2016】競泳・松田丈志、集大成の800mリレーで銅メダル!…「東京五輪では金メダルを」後輩に託す

松田丈志 参考画像(2016年4月6日)(c)  Getty Images

松田丈志 参考画像(2016年4月6日)(c) Getty Images