相撲は7月26日に那覇市の沖縄県立武道館で開幕を迎え、28日まで3日間に渡って競技が行われる。

競技方法

個人戦と団体戦がある。
団体戦は学校対抗とし、予選3回戦を行い勝数得点順により32校を選出し決勝トーナメント戦を行う。
個人戦は予選3回戦を行い2勝以上の選手により決勝トーナメント戦を行う。

大相撲との違い

プロ力士による「大相撲」と学生や社会人による「アマチュア相撲」には様々な違いが存在する。
大相撲での行司はアマチュアでは審判(レフリー)と呼ばれたり、禁止技が大相撲では特にないがアマチュアでは張り手や張り差し等が禁止となっている。

未来の横綱候補がいる!?歴代最多優勝校は?

2018年のインターハイ団体戦で優勝を飾った埼玉栄。過去10度の最多優勝回数を誇る名門校となっている。この埼玉栄から後に有名力士が続々と輩出されている。昨年個人でも優勝を果たした斎藤大輔も八角部屋に入門。幕内の豪栄道や貴景勝も埼玉栄出身となっている。

その他鳥取城北、昨年は金沢学院が初優勝を果たしている。
ここから未来の力士が生まれるかもしれない、高校生たちの熱き戦いに注目だ。