バドミントンは7月31日に熊本で開会式、8月1日から5日間に渡って競技が行われ、男女共に個人と団体、個人戦はシングルスとダブルスがある。上位選手は全日本総合バドミントン選手権大会の出場権が得られ団体戦の優勝校には高松宮記念杯、同妃記念杯が授与される。

高校バドミントン4大全国大会のひとつ

インターハイは全国高等学校選抜バドミントン大会、全日本ジュニアバドミントン選手権大会(ジュニア五輪)、国民体育大会バドミントン競技と並ぶ4大全国大会のひとつとなっている。

昨年は男子が埼玉栄(埼玉)、女子は3年連続でふたば未来学園(福島)が優勝を掴んでいる。

インターハイの上位校から日本代表選手

過去の歴史を辿ると、このインターハイで活躍した選手がその後日本代表となり世界の舞台へと羽ばたいている。大宮東(埼玉)を卒業し、リオ五輪に出場した奥原希望は高校2年と3年の時にシングルスで優勝している。富岡(福島)出身の桃田賢斗は高校2年でダブルス優勝、3年でシングルスの優勝を果たしている。