リオデジャネイロ五輪で8月9日、競泳の男子200メートルバタフライと800メートルリレーが行われ、ともに優勝したマイケル・フェルプス(アメリカ)が五輪での通算金メダル獲得数を「21」に伸ばした。

今大会すでに400メートルリレーで金メダルひとつを獲得し、自身の持つ最多記録を「19」としていたフェルプス。200メートルバタフライでは坂井聖人の猛追を100分の4秒差で退け優勝。アメリカ代表のアンカーとして出場した800メートルリレーでは、大差を守って余裕の逃げ切りを見せた。

31歳の選手が競泳の個人種目で五輪金メダルを獲得するのは最年長記録。"水の怪物”の異名にふさわしい傑出ぶりを見せつけているフェルプスに、「フェルプス半端ねえな」「31歳にして今だ衰えず。神が、与えた天命なのだろうな…」「フェルプスさすがに化け物すぎる」「フェルプスは何才まで金を取るんだ」「表彰台のフェルプスの慣れ感と、日本チームの初々しさに萌える」などの声が寄せられている。

フェルプスは今大会まだ、100メートルバタフライと200メートル個人メドレーを残しており、さらなる金メダル獲得に期待がかかる。

マイケル・フェルプス(2014年8月20日、参考画像)(c)Getty Images

マイケル・フェルプス(2014年8月20日、参考画像)(c)Getty Images