7日に開幕した全国高校野球大分大会は、10日に大分商対安心院など計3試合が予定されている。大分商は、西武ライオンズ源田壮…

7日に開幕した全国高校野球大分大会は、10日に大分商対安心院など計3試合が予定されている。

大分商は、西武ライオンズ源田壮亮や東京6大学野球春季リーグと全日本大学野球選手権を制した明治大学のエース、森下暢仁投手の母校。春季大会では2回戦で敗れ、今夏のリベンジに燃える。甲子園県内最多出場の古豪は、ノーシードから2013年以来となる16回目の夏の甲子園切符を掴みにいく。

そのほかの試合では、別府鶴見ヶ丘と日田林工が対戦。勝者は2回戦で今春選抜4強の明豊と顔を合わせる。