高校野球福岡大会は9日、県内各地で1回戦12試合が行われる。6日に開幕した大会は、シード校が続々と登場する。注目は、選抜…

高校野球福岡大会は9日、県内各地で1回戦12試合が行われる。6日に開幕した大会は、シード校が続々と登場する。

注目は、選抜8強の筑陽学園か。今春の選抜では、優勝した東邦(愛知)相手に西雄大投手(3年)、菅井一輝投手(3年)、西舘昂汰投手(3年)の実力ある3投手が計7失点。2対7で敗れ、4強入りを逃した。夏初戦の福岡工相手ではどんな戦いをするか注目が集まる。

春の九州大会を制した西日本短大付は、玄洋と初戦。元メジャーリーガー新庄剛志氏の母校は、9年ぶりの甲子園を目指して今夏初めの一歩を踏み出す。福岡大大濠は、春の九州大会で、今春の選抜に出場した大分と準々決勝で対戦して悔しいサヨナラ負けを喫した。夏の初戦は、九州大九産と顔を合わせる。その他のシード勢は、八幡南、福岡工大城東が1回戦に姿を現す。