<写真・記念撮影に応じる選手たち>

    7月7日、愛知県スカイホール豊田にて第89回全日本大学総合卓球選手権大会(団体の部)の決勝トーナメント準決勝、決勝が行われた。

    1番手の大西尚(商3)がなかなか本調子が出せず0-3で敗北。続く高橋(商4)も相手の勢いにのまれ、1-3で敗北した。流れを変えたい関学はダブルスで高橋・廣田雅(経4)ペアが接戦をものにした。だが、4番手の廣田雅がストレートで敗北。1-3で筑波大に敗れ、ベスト4で今大会を終えた。

試合結果 

対筑波大★1-3

大西尚★0-3

高橋★1-3

廣田・高橋☆3-2

廣田★0-3

試合後のコメント

卯木尚大男子主将(法4)「相手は格上だが、向かっていくだけだという気持ちで臨んだ。正直、どのゲームもチャンスはあった。勝ちたかった。目標としていたインカレベスト4を達成できたことは素直にうれしい。結果を出せて自信になった。秋リーグは今大会の結果に自信を持ち、アベック優勝に向けて頑張りたい」