<写真・勝利し、ピースサインを見せる二階堂主将> 

   7月7日、鳥取県コカ・コーラボトラーズジャパンスポーツパークにて令和元年西日本学生ソフトテニス選手権大会の1日目が行われた。関学からは13組が出場。その内、鳥居(社3)・中谷(商1)ペア、山地(理3)・美甘(経3)ペア、吉信(人4)・中村(法4)ペア、遠藤爵(教3)・二階堂(人4)ペア、磯貝(法2)・内海(社2)ペアの5組が2日目のあすへ残留した。だがその内、遠藤爵・二階堂ペアと磯貝・内海ペアは棄権となった。

   次戦はあす、同会場にてダブルス2日目が行われる。

[本日の試合結果] 

・4回戦進出(2日目)

鳥居・中谷

山地・美甘

吉信・中村

遠藤爵・二階堂

磯貝・内海

・3回戦敗退

下原(経1)・古賀(商3)

久保田(法1)・廣瀧(社3)

・2回戦敗退

蔵本(理4)・池田(教3)

新(教2)・大田(法1)

嘉本(社1)・遠藤晃(社2)

河野(法3)・村瀬(文2)

・1回戦敗退

園田(人3)・辻岡(文3)

中大路(商2)・山下(商2)

試合後のコメント

二階堂和真主将「13ペアの内、11ペアが初戦を勝ち抜けたことが良かった。関学の層の厚さを感じた。個人戦でもみんなが応援に行って、チーム力が上がっていることを感じられたことも良かった点。同時に、2日目を懸けた試合で勝つ難しさを感じた1日にもなったと思う。自分自身、きのうの負けを引きずっていたが、大事なポイントで陣形を変えて攻める強みを出せたことは良かった。あすは、関学のエースとして、吉信中村には優勝を狙って意地を見せてほしい。あと山地にも頑張ってほしい」