日本最高峰のBMXのレーシングレース第36回全日本BMX選手権大会が7日、土師ダムBMXTRACK(広島県安芸高田市)で行われている。

※試合会場の様子。

午前11時10分から予選がスタート、下はチャレンジクラスの5歳からチャンピオンシップでは2020年東京五輪の選考基準となっていてメディアの注目度も高くなっている。7日の広島安芸市の最高気温は30度、日差しが照りつける暑い中、多くの観客が訪れ熱い戦いに声援を送っていた。

※アクロバティックな試合展開が繰り広げられる。

BMXレースは同時に最大8人の選手がスタートし、大小コブがあるコースを1着でゴールした選手が勝利となる。速さだけでなくレース中の駆け引き、ライン取りも重要となってくる。最後まで誰が勝つか分からないデットヒートを繰り広げる組も多数あり、その度に歓声が大きくなっていた。 会場には唐揚げやたこ焼きなどが楽しめるキッチンカーも登場、パンプトラック体験会やヨツバサイクル試乗会なども開催されていて迫力あるレースと共にお祭り気分も味わえる大会となっている。

大会は15時30分終了予定。1番の見どころとなるエリート決勝は14時20分〜25分の間に行われる予定だ。広島の青空の下、今年の日本一の称号は一体どの選手が手にするのか、最後まで目が離せない。

※試合会場には多くの人が足を運んだ。