<写真・ミスショットを悔やむ二階堂主将>

   7月6日、鳥取県コカ・コーラボトラーズジャパンスポーツパークにて令和元年西日本大学対抗選手権大会が行われた。   

  関学は初戦の岡山大戦を3-0で快勝。幸先のいいスタートを切ると、2戦目は九州の強豪九産大との一戦に。苦戦が予想されたが、1戦目の下原(経1)・中村真(法4)ペアが4-0で圧倒すると、続く遠藤(教3)・古賀(商3)も勢いに乗り勝利。2戦全勝した時点で打ち切りとなり、8強入りを決めた。準々決勝では関大とのマッチアップに。リーグ戦、関関戦の因縁を果たしたかったが、及ばず1-2で敗北。4年連続ベスト8で今大会を終えた。

  あすからは、同会場にてダブルスが行われる。

試合後のコメント

二階堂和真主将(人4)「関大に勝つことを目標でやってきたが、また負けてしまった。下原たちが粘ってくれていたので、何としても勝つつもりで挑んだだけに本当に悔しい。自分の力不足を感じた。ただ、2戦目の九産大は相手のレベルが高い中で圧勝できたのは良かった。インカレではチャレンジャーの気持ちで2日目に残れるようにしたい」