「とことんサッカーを好きなってほしい」城福浩の子育て論http://www.sakaiku.jp/column/thou…
「とことんサッカーを好きなってほしい」城福浩の子育て論
http://www.sakaiku.jp/column/thought/2016/012221.html
お子さんが悩んでいるとき、あなたはなにをしてあげられますか?
前回に引き続き、城福浩さんに“サッカーを通じて子どもが得られるもの、学べるもの”について語っていただきます。
サッカーをやめてしまった息子さんと城福さん自身の経験を交えてお伝えします。(取材・文 大塚一樹)
■サッカーをやめてしまった息子、親としてできること
「子どもと親の関係性は人それぞれで、唯一無二のものだと思います。具体的な話をすると、ぼくの息子もサッカーをプレーしていました」
城福さんが話してくれたのは、自身がU-17日本代表を率いていたころのエピソードでした。
「ぼくがU-17日本代表の監督を務めていたころ、ちょうど息子が中学、高校でサッカーをしていました。つまり、U-17の選手と同年代だったわけです。これは息子に相当辛い思いをさせてしまいました」
城福さんの息子は当時サッカーをプレーしていて、周囲からは「U-17日本代表の監督の息子」という目で見られることになります。
「サッカーに関わっていられなくなるほどのプレッシャーを受けたと思います。もちろん、実力的にプロになるようなレベルではなかったのですが、厳しい環境にいる息子にぼくは何もしてあげられなかった。週末は選手の視察かキャンプで家にいませんでした。結果的に息子は途中でサッカーから離れてしまいましたが、いまは熱狂的なリバプールのサポーターで、またサッカーに近いところに戻ってきてくれました。サッカーを本当の意味で嫌いになったわけじゃないんだなと嬉しく思いますけど、当時は本当に何もしてあげられませんでした」
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