写真:長﨑美柚(JOCエリートアカデミー/大原学園)/撮影:ラリーズ編集部

<ITTFワールドツアー・韓国オープン 2019年7月2日~7月7日>

3日、韓国オープンは大会2日目、女子シングルス予選2回戦がスタートした。橋本帆乃香(7月世界ランキング23位・ミキハウス)、長﨑美柚(同41位・JOCエリートアカデミー/大原学園)、相馬夢乃(同109位・遊学館高校)、木原美悠(同66位・JOCエリートアカデミー)が試合に臨んだ。

長﨑はペン表のシャン・シャオナ(同117位・ドイツ)と対戦。序盤は長﨑のサーブが効いたため、先手を取れる展開が続き2ゲームを連取。そこから追いつかれ、最終ゲームまでもつれる接戦となるも、最後は11-9で長崎が逃げ切った。この勝利で、決勝トーナメント進出決定戦である予選3回戦への進出を決めた。

橋本、木原、相馬も勝利し予選3回戦へ




写真:橋本帆乃香(ミキハウス)/撮影:ラリーズ編集部

カットマンの橋本は、地元韓国選手を相手に完勝。カットの中に攻撃を織り交ぜ、主導権を渡さずストレートで勝利した。木原、相馬はそれぞれ中国香港の選手と対戦し、両選手ともゲームカウント4-2で勝利した。

詳細スコア




写真:木原美悠(JOCエリートアカデミー)/撮影:ラリーズ編集部

〇長﨑美柚 4-3 シャン・シャオナ(ドイツ)
11-6/13-11/8-11/10-12/11-5/4-11/11-9

〇橋本帆乃香 4-0 LEE Youngi(韓国)
11-4/11-6/11-3/11-4

〇木原美悠 4-2 麦子詠(中国香港)
4-11/11-6/11-8/11-4/4-11/11-9

〇相馬夢乃 4-2 呉穎嵐(中国香港)
11-8/11-6/8-11/11-5/11-13/11-7

文:ラリーズ編集部