陸上競技は、8月4日に沖縄県で開会式が行われ、8月8日の閉会式まで熱戦が繰り広げられる。

最多大会記録を保持している高校は桐生の母校

注目ポイントは「記録更新」。昨年、約四半世紀ぶりに室伏広治氏が持つ男子ハンマー投げインターハイ記録が破られ、大きな話題を呼んだ。競技種目は以下の通り。41種目の大会記録のうち、最多5競技(100m・200m・4×400mリレー・三段跳び・八種競技)の大会記録を持っているのが洛南(京都)だ。他校は記録が分散しており、まさに洛南が圧倒的な強さを誇っているといえる。日本人初となる「10秒の壁」を破った桐生祥秀選手(日本生命)もかつて在籍した、長きにわたって高校陸上競技界に君臨する“帝王”が、新たな記録を塗り替えるのか注目したい。

【競技種目】
男子(21種目)
・100m
・200m
・400m
・800m
・1500m
・5000m
・110mハードル
・400mハードル
・3000m障害物
・5000m競歩
・4×100mリレー
・4×400mリレー
・走高跳
・棒高跳び
・走り幅跳び
・三段跳び
・砲丸投げ
・円盤投げ
・ハンマー投げ
・やり投げ
・八種競技

女子(20種目)
・100m
・200m
・400m
・800m
・1500m
・5000m
・110mハードル
・400mハードル
・5000m競歩
・4×100mリレー
・4×400mリレー
・走高跳
・棒高跳び
・走り幅跳び
・三段跳び
・砲丸投げ
・円盤投げ
・ハンマー投げ
・やり投げ
・七種競技