<写真・記念撮影に応じる部員たち>

   6月30日、西京極総合運動公園にて第51回全日本大学駅伝関西学連出場大学選考会が行われ、関学は総合2位で出雲全日本大学選抜駅伝競走と全日本大学駅伝に出場を決めた。

   各大学10名の出場選手の、10000メートルの総合タイムの早い順から駅伝出場資格を得る今大会。昨年総合4位となり、出雲駅伝、全日本大学駅伝出場を逃した関学。昨年優勝校の立命大、2位の京産大を危惧しながらリベンジに挑んだ。1組で沖見(社3)が31分31秒00で組1位、薮田(法3)が4位に入り流れをつくると、他選手たちも上位に食い込み、石井(経2)が全選手トップの30分18秒16をマーク。総合タイムは4時間10分03秒86となり、2年ぶりの予選通過を果たした。

結果の詳細

沖見31分31秒00

薮田31分57秒22

藤井(法4)31分42秒16

村田(経3)31分48秒85

川島(商4)途中棄権

藪野(商3)31分02秒78

志摩(経3)31分08秒49

石井30分18秒16

川田(経3)30分35秒20

上田(法1)31分58秒68

試合後のコメント

長距離パート長中谷一平(経4)「目標は優勝だったので、最低限の結果。だが、タイムはよくはなかったが、着順で上位に入ってきてくれたのは選手たちに自信を持ってほしいところ。雨も降ったが、天候の悪条件はどの大学も同じ。後半に足が止まってる他大学の選手に比べれば、関学は強かった。予選を通過できたことにとにかくほっとしている。駅伝では4年生は最後の意地としてみんなが苦しい中で頑張る姿勢を見せなければならない。自分が出雲駅伝を走り、『もう一度走りたい』と思えた経験がある。後輩にもその経験をさせたい。これからもう少し応援、サポーター、選手全員で戦っていきたい」

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