<写真・第3戦で6得点を挙げた権守>

 6月30日、京都大学プールにて、令和元年度関西学生選手権水泳競技大会水球競技決勝ラウンド第2、第3戦が行われ、関学は京大に16-11、府大高専に21-3で勝利した。

   大雨の中始まった決勝ラウンド第2戦。第1ピリオド(P)、大村(理4)のシュートで幸先良く先制した。GK足立(商4)が好セーブを連発するも、なかなかシュートが入らず、流れを奪われる。さらに退水から連続で失点し、2-3と再びビハインドでのスタートとなった。しかし、第2P以降は大村、中務(理4)、尾上(経4)を中心に得点を重ね、16-11で勝利した。第3戦は府大高専と対戦。第1Pに権守(国3)のシュートで先制すると、着実に得点を重ね、相手を圧倒。GK蔵口(経3)の好セーブも光り、第3Pまで無失点と相手を圧倒。21-3で圧勝した。

  次戦は7月6日、大阪府大阪プールにて、令和元年度関西学生選手権水泳競技大会水球競技の決勝ラウンド最終戦が行われ、15時40分から阪大と対戦する。

 

試合後のコメント

尾上葵主将「関学らしく、流れに乗ってプレーすることができた。カウンターから点を決めたり、ディフェンスを重視してやったことがうまくハマったと思う。大雨はボールが見えにくくなることも、予想できていた。途中パスミスが出て悔しかったけれど、天候に左右されることはなかった。来週、学生生活の集大成として、培ってきたことを全部出し切りたい。笑って終われるように、死力を尽くします」