<写真・雨の中、片付けをする選手たち>  

 

 6月30日、兵庫県新西宮ヨットハーバーにて2019年度関西学生ヨット女子選手権大会が行われた。大会2日目のきょうは、朝から強風のためノーレースに。だが、その時間も無駄にはせず、ミーティングを行い、これからの課題を見つけた実りある時間となった。きょうはレースが行われなかったため、きのうまでの結果が今大会の結果となった。スナイプ級では石川(国4)・尾井(教4)が1位に輝き、関学はスナイプ級、470級の両級合わせて全5艇が予選通過となった。

 次戦は8月17、18日に新西宮ヨットハーバーにて関西学生夏季選手権大会が行われる。

今大会の試合結果 

・470級 

1位 甲南大

2位 池淵(社3)・中岡 (文2)

3位 甲南大

4位 森重(文2)・仲倉(文2)

5位 神大

6位 藤尾(人1)・伊東(経3)

7位 阪大

8位 大阪府立大

9位 和歌山大

・スナイプ 級

1位 石川(国4)・尾井(教4)

2位 関大

3位 伊藤(文3)・石田(社1)・俵(社1)

4位 和歌山大

5位 甲南大

6位 近大

7位 甲南大

試合後のコメント

石川満里奈女子リーダー「スナイプ級は首位を取ることができたが、470級は首位を逃してしまった。きょうは巻き返しを図りたかったがレースが行われず、最初から勝たないといけないことを痛感した大会だった。今大会は女子チームの詰めの甘さが出たと思う。自分にベクトルを向けていて、チームにまで目を向けられていない。細かい部分に気がついて、行動に移すことが大事。夏はコースの把握の強化や、体力づくりをしていく。昨年、全日本女子インカレで優勝した景色をもう一度見れるように、チーム全員で勝ちたい」