<写真・攻めの姿勢を見せる岡崎〉

 6月29日、大阪府立体育館にて第53回全日本女子学生剣道選手権大会が行われ、関学からは大西(教2)、岡崎(社3)が出場した。5月に行われた関西選手権でベスト16入りを果たした選手が出場できる今大会。大西は延長戦まで持ち込んだが、惜しくも2回戦敗退。一方、関西選手権でベスト8となり、シードで2回戦から出場の岡崎は、強豪を相手に勝ち上がり、ベスト16入りを果たした。

 また、同会場で行われた第13回全日本女子学生剣道東西対抗試合には、関学からは西軍に岡崎が出場。惜しくも東軍に敗れたが、西日本の代表として健闘した。

 あすは同会場にて 第67回全日本学生剣道選手権大会が行われ、関学からは竹嶋(商2)、松井(文2)、富松(法4)が出場する。

【本日の試合結果】

1回戦

大西 延長1本勝ち

2回戦

大西 延長1本負け

岡崎 延長1本勝ち

3回戦

岡崎 延長1本勝ち

4回戦

岡崎 延長1本負け

試合後のコメント

ベスト16入りした岡崎莉子「思った以上に勝ち上がれてよかった。ベスト16を目標にしてきたので、達成できて嬉しい。西日本で負けた鹿屋体育大など、相手が強いのは分かっていたので、積極的に攻めていった。東西対抗試合では、いつもと違うメンバーと試合ができて緊張したが、楽しかった」