<写真・障害馬術競技を減点8で完走した藤井>

   6月29日、兵庫県三木ホースランドパークにて第62回関西学生賞典総合馬術大会及び第44回関西学生複合馬術大会が行われた。

   2位以上で全学出場が決まる賞典総合には、3組の人馬が出場。馬場馬術競技では、全員が安定した演技を披露した。だが、続いて行われた障害馬術競技。原田(経3)が減点16、松下は減点20と流れをつかめず。残る藤井(社4)は減点8でなんとか踏ん張るも、暫定3位。あすのクロスカントリーでの巻き返しを図る。

   また、複合の馬場馬術競技Bでは、荒古(教1)が1位、山田(経2)が2位となり、あすの障害馬術競技へつなげた。

   あすは同会場にて大会2日目が行われる。

試合後のコメント

藤井遥平主将「全員があすにつなげられたのは良かったが、障害を多く落としてしまった。ただ、クロスカントリーで巻き返すチャンスはある。個人的には初のクロスカントリーとなるが、完走しないと勝てない。全員が完走して優勝したい。複合では、荒古や山田が入賞してくれた。あすにも期待したい」