リオデジャネイロ五輪・柔道男子73キロ級決勝が日本時間の8月9日に行われ、大野将平がルスタム・オルジョイ(アゼルバイジャン)に一本勝ちして優勝した。今大会での日本柔道勢初の金メダルとなった。

大野と交流のあるプロボクサー・長谷川穂積はインスタグラムを更新。「柔道の大野選手が金メダルおめでとう!」と祝福。昨年5月に行われた再起戦で大野は、長谷川の控室を訪れて激励したそうだ。

待望の柔道の金メダルにファンからは、「日本柔道の神髄を感じた!」「日本の柔道らしい美しい技だった!」「まじで柔道かっこいい!」「やっぱり大野将平は強かった!」と歓喜の声が挙がっていた。

また、長谷川のインスタグラムには、「金メダルおめでとうございます!」のコメントとともに、「次は穂積さんが世界チャンピオンですね!」の声がファンから寄せられた。

今年9月16日に長谷川も世界戦の舞台に臨む。悲願の3階級制覇と35歳9カ月での日本人最年長世界王者を狙う長谷川に、大野に続く吉報を期待したい。

【リオ2016】柔道・金メダルの大野将平、長谷川穂積が「おめでとう!」

【リオ2016】柔道・金メダルの大野将平、長谷川穂積が「おめでとう!」

長谷川穂積 参考画像(2014年4月23日)(c) Getty Images

長谷川穂積 参考画像(2014年4月23日)(c) Getty Images