<写真・C&ジャークで110キロを成功させる田口>

   6月28日、大阪府はびきのコロセアムにて第58回西日本学生ウエイトリフティング選手権大会が行われた。1日目のきょうは、61キロ級に池田(社4)、67キロ級に田口(文3)が出場した。

   61キロ級の池田は、スナッチ3回目の試技で92キロを成功。しかし、クリーン(C)&ジャークでは、110キロを3度失敗し、トータル0キロに終わった。67キロ級の田口は、スナッチで85キロ、C&ジャークで110キロに成功。トータル195キロで2部2位となった。

   あすは同会場にて大会2日目が行われる。

試合後のコメント

池田慶貴主将「結果を残してあすにつなげたかったが、自分が失格となってしまい、チームに迷惑をかけた。ただ、田口は調子が悪い中、いつも通りのパフォーマンスを発揮してくれて良かったと思う。目標の1部昇格に向け、最後までチーム一丸となって戦いたい」

67キロ級で2部2位となった田口珅「本調子ではなく、気持ち的にも足りない部分があった。その中で2位になれたことは良かったが、今後は毎回1位になれるようにレベルアップしないといけない。チームとしても1部で戦っていける力をつけるために、練習していく」