(左から)栗原主将、川合副将


相部(写真右)

6月30日に秩父宮ラグビー場で行われる、第7回関東大学オールスターゲーム。慶大からは栗原由太(環4・桐蔭学園)、川合秀和(総4・國學院久我山)、相部開哉(政3・慶應)の3人が選出された。

栗原由太(環4・桐蔭学園)

蹴球部120代目主将。春季大会はけがで出遅れていたが、6月9日の大東文化大戦で復帰した。試合中に積極的に声を出し、チームメイトがトライを挙げた際には真っ先に駆け寄り、喜びを分かち合う。今年度から就任した栗原徹ヘッドコーチと同姓であるが、チームメイトからは「クリ」「クリさん」と呼ばれている。昨年度に続いて2度目の選出となった。

「この度オールスターに選ばれた事を嬉しく思います。他大学の高いレベルの選手達の中、慶應の選手として誇りとひたむきさを持ち、楽しんで参りたいと思います。」


戦列に復帰してからはこれまで以上に積極的にボールに絡んでいく姿が目立つ

川合秀和(総4・國學院久我山)

今年は副将を務め、栗原とともにチームを引っ張る。栗原が復帰するまでの3試合ではゲームキャプテンを務めた。昨年秋からスターターに定着し、対抗戦ではチームトップのトライを決めた攻撃型フランカーだ。9日の大東文化大戦ではベンチから外れていたが、翌週16日の東海大戦で途中出場。今年力を入れているタックルでチームを鼓舞した。

「アグレッシブにタックル、アタックし続けて、慶應のフランカーとして闘ってきます。応援よろしくお願い致します。」


5月に行われた早慶戦でトライを挙げる川合

春季大会開幕前の主将×副将対談はこちら

相部開哉(政3・慶應)

今年度、3年生でLOリーダーに抜擢された。昨年度からAチームに定着し、U20日本代表にも選出されるなど実績は十分だ。言葉よりプレーで引っ張るタイプ。慶大伝統の「魂のタックル」を体現し、この春で安定感を増したラインアウトでも存在感を発揮した。

「この度は出場選手に選んでいただき、非常に光栄に思います。レベルの高い中でも活躍出来るよう頑張ります。応援のほど宜しくお願いします。」


ラインアウトではジャンパーを務める

相部を含めた3年生リーダー陣の春季大会開幕前対談はこちら

慶大を含む対抗戦選抜はリーグ戦選抜と対戦する。試合は6月30日(日)14時キックオフ。

○第7回関東大学オールスターゲーム

対抗戦選抜ーリーグ戦選抜

6月30日(日)14:00K .O .

@秩父宮ラグビー場

(記事:竹内大志)