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サマーリーグでの活躍は今後の励みに

NBAドラフトでウィザーズに1巡目9位指名を受けた八村塁が、NBAプレーヤーとして始動した。ウィザーズの若手中心のキャンプに参加した八村は、他のチームメートとともに練習でキレのある動きを披露。このキャンプは来月上旬から始まるサマーリーグに向けた選手の調整とチーム作りを目的としている。

ラスベガスで行われるサマーリーグは、最初の4試合のスケジュールが発表されており、ドラフト全体1位指名のザイオン・ウィリアムソンを擁するペリカンズとの試合が7月6日に行われるのを皮切りに、8日にネッツ、9日にクリッパーズ、11日にホークスとの試合が組まれている。

サマーリーグを「ルーキーが実力を示す良い機会」と位置付ける八村は、ここでのアピールに意欲十分。本来のウィザーズはまだ来シーズンの編成の真っ最中で、サマーリーグは若手中心のチームで臨むことになる。八村はこのチームの中心に据えられると予想され、ここでの活躍が今後に向けた弾みになるのは間違いない。