日清食品ホールディングスは、バスケットボール選手の八村塁選手とグローバルスポンサーシップ契約を締結した。

日清食品グループの「HUNGRY TO WIN(世界に、食ってかかれ。)」というチャレンジ精神やグローバル競争を戦う方針と、八村選手の世界の頂点を目指し、トッププレーヤーと熱戦を繰り広げる姿勢が共通することから、グローバルスポンサーシップ契約を締結。東京オリンピックでの活躍が期待される八村選手の挑戦をサポートしていく。

八村選手は契約締結にあたり、「子供の頃からカップヌードルを食べてきました。プロキャリアを始めると同時に日清食品グループのサポートを受けられることは、大変名誉なことです」とコメント。同社は今後、バスケットボール熱とスポーツ界を大きく盛り上げる広告宣伝活動を展開していく予定だ。

八村選手は、宮城県の明成高校を卒業後、アメリカのゴンザガ大学に入学。日本人として初めてNCAA (アメリカ全米大学体育協会) トーナメントに出場し、2018-2019シーズンにNCAA年間最優秀スモールフォワードに与えられる「ジュリアス・アービング賞」を受賞している。