<写真・第3Pに得点を決めたFW舩谷>

   6月22日、関西大学たかつきアイスアリーナにて第68回関西学生氷上競技選手権大会の3位決定戦が行われ、関学は立命大と対戦した。

   立命大とは今年初対戦。序盤から攻め込まれる時間が続き、第1ピリオド(P)残り6分25秒に先制点を許した。第2P以降は、FW中植(社1)がスーパーゴールを決めたが、失点がかさみ計5失点。キーパーとの1対1の場面で決め切れないなど、決定力不足も露呈した。2-5で敗れ、関西インカレは4位で終幕した。

   

試合後のコメント

三小田伸正主将(教4)「この結果が今の実力。立命大は昨年も負け越している苦手な相手で、しっかり対策をして臨んだが相手が上だった。個人技があり、パスを通されてノーマークをつくられた。これから夏、秋に向けて個人の技術をつけて、ゴールを切り開いていきたい」