<写真・阪大戦で最多得点を決めた大村>

 6月22日、京都大学プールにて、令和元年度関西学生選手権水泳競技大会水球競技第3節と第4節が行われ、府大高専に22-2、阪大に18-8で勝利した。

 第3節は、府大高専と対戦した。第1ピリオド(P)から大村(理4)を中心に得点を量産し、10ー1。大きく点差を離して第2Pへ進んだ。続く第2Pでも藤井(社3)や尾上(経4)らが得点し、主導権を渡さず。第3Pで22-2となり、試合規定によりコールド勝利を収めた。

 2部リーグ全勝を懸けた第4節は、阪大と対戦。相手エースを抑える作戦がはまった。第1Pは権守(国3)の得点で先制すると、3-2で終える。続く第2Pでも、相手の得点を許さない。失点を1に抑えると、6-3で前半を終えた。迎えた後半、疲れを見せた阪大に猛攻を仕掛ける。尾上と大村を中心に得点を重ね、13-4で第4Pへ。パスミスなど小さなミスから失点するも、勢いは落とさなかった。終始関学ペースで試合を運ぶと、18-8で快勝。2部リーグ1位で、あすの入れ替え戦に駒を進めた。

  次戦はあす、同会場にて、令和元年度関西学生選手権水泳競技大会水球競技1部2部入れ替え戦が行われ、神大と対戦する。

 

試合後のコメント

尾上葵主将「2部リーグ戦で全勝でき、正直ホッとしている。きょうの試合はすごく良かったと思う。2試合目は、作戦がうまくはまっていた。小さなミスがあったので、あとはそこをどれだけ修正できるか。1年前は神大に敗北し、とても悔しく不甲斐なかった。あすは1部昇格を目指し、きょうの勢いそのままに戦いたい。インカレに出場できるよう、快勝します」