アシックスジャパンは、国内外のスポーツイベントにあわせて店舗外観や商品構成が変化する提案型直営店舗「アシックスステーション品川」8月9日(火)に京浜急行電鉄品川駅ホーム上にオープンする。

旬のスポーツ情報を配信し、新しい技術を導入した購入方法を取り入れるなど、先進的で未来的な体験を提供する店舗を構内に設けることで、駅を利用する乗降客やスポーツ関心のある方など、様々なユーザーに向けて接点を提供する。

9月までの店舗外観テーマは「リオデジャネイロ2016オリンピック・パラリンピック競技大会」。日本代表選手団公式スポーツウェアのデザインコセンプトである「CONNECT」のグラフィックを配した。CONNECTには「世界をつなぐ、人々をつなぐ、リオから東京へとつなぐ」「心と体をつなぐ、過去と未来をつなぐ」といった意味が込められている。

8月の商品ラインナップは、リオデジャネイロオリンピック公式スポーツウェアのレプリカ商品や、トレーニングやランニングのアパレル、シューズ、店舗限定のTシャツなど。

アシックスジャパンは国内事業において、東京2020オリンピック・パラリンピックが開催される2020年、そしてその先を見据えて日本のスポーツ文化の発展、スポーツ人口の拡大のために、ユーザーとスポーツの接点となる場所を創出する。そしてスポーツを身近に感じるための体験を提供するとともに、ブランドの持続的な成長を目指す。

「アシックスステーションストア品川」の購入方法について

店舗ではユーザーの購入スタイルに応じて、実販売とEコマースを選べるよう、パナソニックの技術である「光IDソリューション」活用。

この「光ID」を常設の小売業態で導入したのは今回が初である。

店舗に設けられた3箇所の光ID発信ポイントに、専用アプリをダウンロードしたスマホをかざすと、ECサイト「アシックスオンラインストア」が自動的に表示され、店内にある商品の特徴やコーディネイト提案などの情報を受け取ることができ、もちろんそのまま購入が可能。

また店舗外面には二次元バーコードが表示された大型デジタルサイネージを設置している。スマホでバーコードを読み取ると、店舗で販売する商品の詳しい情報を受け取ることができ、その場で注文することが可能。