リオデジャネイロ五輪・競泳女子100メートル平泳ぎの準決勝が日本時間の8月8日に行われ、鈴木聡美と渡部香生子がともに敗退した。

レース後に鈴木はツイッターを更新。前回のロンドン大会では、同種目でメダルに輝いただけに、「この結果は本当に悔しい。。」と悔しさを露わにした。

しかし、「メドレーリレーが残っているので、そこに向けてしっかり頑張ります!!」と気持ちを切り替えると続けている。

ファンからは、「聡美さんがいまのベストを尽くしたんだから胸を張ってくださいね!」「この悔しさをメドレーリレーではらしてください!」「気持ち切り替えて、鈴木選手らしい泳ぎ期待してます!」「最後まで頑張って下さい!」などのコメントが寄せられていた。

鈴木は1分7秒18で上位8人に入れず、2大会連続のメダルを逃した。前回大会では、200メートル平泳ぎで銀メダル、100メートル平泳ぎと400メートルメドレーリレーで銅メダルの合計3つを獲得していた。

【リオ2016】競泳・鈴木聡美、準決勝敗退に「この結果は本当に悔しい」

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