横浜ゴムは、6月22日から23日にドイツで開催される「第47回ニュルブルクリンク24時間耐久レース」に参戦する3チーム4台に「ADVAN」レーシングタイヤを供給する。

サポートするのはSUPER GTのGT500クラスにともに参戦している「KONDO RACING」と、同クラスで参戦している「RACING PROJECT BANDOH」が「NOVEL Racing」と結成した「RACING PROJECT BANDOH with NOVEL」の各1台に加え、これまでにもニュルブルクリンク24時間耐久レースへの参戦をサポートしてきた「Walkenhorst Motorsport」の2台。計4台に対し、「ADVAN A005(ドライ用)」と「ADVAN A006(ウェット用)」を供給する。4台ともSUPER GTのGT300クラスでも採用されているFIA-GT3規則に準拠した車両が参戦するSP9クラスに参戦し、総合優勝を目指す。

ニュルブルクリンク24時間耐久レースは、コース全長約25km、コーナー総数約200、高低差300mの世界一過酷なコースを舞台に競われる。横浜ゴムは長年に渡り同レースに参戦するチームをサポートしており、1989年および1991年には「シュニッツァーBMW M3」、1993年には「ポルシェ Carrera」がヨコハマタイヤを装着して総合優勝を成し遂げている。